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「募集人が苦労しそうな点を先回りして、ストレスなく操作できるように作られています!」

今回、お話を伺った方

コア・ライフプランニング株式会社 笹森 猛夫様、池田 高士様

 

全国各地に支社を展開し、保有契約件数は100,000件を超えているコア・ライフプランニング株式会社。

今回、経営企画部所属で執行役員の笹森様には管理者目線で、募集人として活躍されている池田様からは募集人目線で、MCエキスパートクラウド(※1)の使い心地を中心にお話を伺いました。

(※1)MCエキスパートクラウド:共同募集のアポ配信側が「MCマーケットクラウド」を導入した際、プロ代理店の管理者および募集人が使用するシステムのこと

 

募集人として:報告のリマインドが届く点が使いやすい

—はじめに、お二人の役割を教えてください。

笹森様

私は執行役員を務めており、経営企画部の所属です。Wizleap(※2)はもちろん、マーケットホルダーなどの提携先との調整や新規提携先の開拓を担っています。

(※2)Wizleap:MCマーケットクラウドを運営する、弊社(株式会社Wizleap)のこと

池田様

私は保険募集人として、マネーキャリア(※3)から受注した案件を含めて保険販売を行っています。

(※3)マネーキャリア:Wizleapが運営する、お金の相談プラットフォーム。共同募集形式を採っています。

—まずは池田様に伺います。募集人として、MCエキスパートクラウドの使いやすい点はありますか。

はい、1つ目は面談レポートの提出リマインドが届く点です。我々募集人には報告義務がありますが、どうしても移動時間なども挟む中でその場で報告を入力するのを忘れがちになってしまうところがあります。その点、MCエキスパートクラウドからは面談の1時間後に面談レポートを提出するようリマインドが届くので、使いやすいと感じます。

2つ目は、お客様にも「明日は面談です」というリマインドが届く点(※4)です。そのおかげで、お客様が積極的に話を聞く姿勢を作って面談に臨んでいただけるのが大変ありがたく思います。

(※4)マネーキャリアの仕組み。MCマーケットクラウドでも、同様のリマインドを追加できる機能を実装予定です。

 

経営企画部として:Webチャット機能のおかげで、本社を介さずマーケットホルダーと募集人がやり取りできる

—笹森様には、経営企画部での操作性について伺います。御社の負担軽減にはお役に立てていますか。

笹森様

はい、何よりWebチャット機能は非常にありがたい機能だと思っています。

募集人が何か案件に対して疑問を持った場合、他のマーケットホルダーの案件だと、「募集人→エリア部長→経営企画部(注:笹森様)→マーケットホルダー」の順に連絡する必要があり、マーケットホルダーから回答を得た場合も同様に「マーケットホルダー→経営企画部→エリア部長→募集人」という流れとなってしまいます。

また、募集人は土日にも稼働するためマーケットホルダーへの質問は随時発生しますが、本社は基本的に土日休みのため、スムーズにいかないこともあります。

一方、Webチャット機能を使うと募集人とマーケットホルダーが直接やり取りできるため、聞きたい内容をストレートに聞けますし、当然ながらレスポンスも早くなります。もちろん、土日休みの本社を介する必要もありません

—その他には、作業効率の改善につながる仕組みはありますか。

募集人が対応できるエリア(都道府県、市区町村)の変更が非常に楽にできる点です。他のシステムの場合、経営企画部で取りまとめをして月に1回マーケットホルダーに送付するといった方式を採っていることもありますが、MCエキスパートクラウドでは、募集人が変更したいと思ったときに即時修正できます。

また、FAQが非常によく整っているなと感じています。何かシステムにお聞きしたいことがあったときに、わざわざWizleapに連絡せずともFAQで検索して解決することがほとんどです。

 

成約率やANPの傾向が一目でわかる

—経営企画部では成績改善の取り組みもされているかと存じます。その部分には貢献できていますか。

笹森様

そうですね。データが非常に見やすい点は助かっています。ダッシュボードを開くと、ANPや成約率等の情報がグラフ形式で即座に表示され、直感的に状況を把握できます。さらに、例えばオンラインと対面の案件を分けて成績を抽出したい場合に、ボタン1つで絞り込みをかけられます。このように、情報を見にいくときにクリック数やスクロール量が少なく済むという点は大変こだわっていらっしゃるのだろうと思っています。

—具体的にはダッシュボードを使ってどのように分析されていますか。

笹森様

ダッシュボードを使って配信を受けた月ごとに成約率を分析できるため、そこを起点にしています。例えば、「23年12月の案件は成約率が◯%を切っているが、24年2月の案件は◯%を超えている」というようなことが一目でわかり、その後より詳しく分析すべき箇所を特定するのに役立ちます。

 

募集人が苦労しそうな点を先回りして、ストレスなく操作できる

—それでは、笹森様にマネーキャリアとの提携について今後の展望を伺います。

笹森

マネーキャリアには、システムが非常に使いやすい点、案件を自ら選択して受注できる点、案件自体が非常に良いという良さがあるので、参画者をどんどん増やしていきたいと考えています。その結果Wizleapからマネーキャリアを通じて案件をたくさん受注させていただいて、お客様のお役に立てる機会を増やしていきたいと思っております。

—池田様には、今後の募集人としての活動の展望を伺いたく存じます。

池田

コロナ禍の時期に仕事の流れについて迷っていたことがあり、その頃からWeb面談を1つの形にして戦っていきたいと思っていました。マネーキャリアと提携してWeb面談の数も増え、「どのように見せるとお客様に響くのか」「どのようなことをお話しするとお客様の感情が動くか」ということを構築してきたのですが、それをさらにブラッシュアップしていきたいと考えています。それも、意欲の高いお客様を任せていただいているからだと思いますので、今後とも成長に繋げながらお客様のお役に立てればと考えています。

—最後に、MCエキスパートクラウドに今後期待されることをお聞かせください。

笹森

募集人が苦労しそうな点を先回りして、ストレスなく操作できるように意識して作られていると強く感じます。先に申し上げたWebチャット機能など、募集人がストレスなく募集行為に集中できる環境を作っていると思うので、その部分をさらに高めていっていただきたいと思っています。

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