平素よりMCマーケットクラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、皆様からいただいたご要望をもとに、システムの利便性向上や業務効率化を目的とした機能アップデートを実施いたしました。 追加・改善された主な機能は以下の通りです。
1. Webチャット一覧の表示改善
Webチャット一覧のレイアウトおよび表示ロジックを見直し、視認性と利便性を向上させました。
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表示の集約・視認性の向上
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これまで2行に分かれていた「案件ID」と「専門家名」を1行に集約し、1画面でより多くのチャット履歴をスムーズに確認できるようになりました。
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送信者を問わない最新メッセージの頭出し
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自社メンバー・専門家側のどちらが送信したかにかかわらず、常に最新のチャット内容が頭出しおよび最終更新日時に反映されるため、最新の対応状況が一目で把握できます。
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直近2週間以内の案件表示
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直近2週間以内にチャットメッセージの送信があった案件をすべてWebチャット一覧に網羅して表示します。
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2. メモの削除機能の追加
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メモの編集画面に「削除ボタン」を新しく設置いたしました。
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誤って登録してしまったメモの削除が可能です。
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※本機能は、ユーザー権限に関わらずどなたでもご利用いただけます。
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3. 検索機能の強化(半角カタカナ・AND検索対応)
検索時の利便性を高めるため、以下の改善を行いました。
① 半角カタカナ検索対応&検索対象の拡張
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対象画面: 案件配信画面 / 顧客管理画面 / 契約管理画面
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内容: 顧客や契約の検索時、半角カタカナ(例:
ヤマダ)で入力しても、全角カタカナ(例:ヤマダ)で登録されているデータがヒットするようになりました。

② 専門家検索における「AND検索」対応
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対象画面: 案件詳細画面 > 専門家を選ぶ
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内容: キーワード間にスペース(全角・半角対応)を入れることで、複数の条件を満たす専門家を絞り込めるようになりました(判定対象:氏名 / メールアドレス / 備考)。
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活用例: 検索窓に「
代表 募集あり」と入力すると、両方のキーワードを含む専門家のみを瞬時に抽出できます。
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4. 自動キャンセルの定義変更
面談のキャンセル申請が面談開始時間を跨いだ場合の運用仕様を変更いたしました。
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面談開始前のキャンセル申請が未処理のまま開始時間を迎えた場合:
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従来通り、開始時間と同時にシステムによる自動キャンセルが実行されます。
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面談開始後に申請されたキャンセル申請:
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自動キャンセルの対象外となります。配信元(MCマーケットクラウド)側での手動処理(「受理」または「却下」)が必要となります。
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5. 管理・フィルタリング機能の機能追加・改善
管理業務をより円滑・効率的に行えるよう、以下の機能追加および画面動作の改善を行いました。
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「当初初回面談予定日」項目の追加
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内容: 初回配信時に面談日時が確定している案件に対し、「当初初回面談予定日」が自動セットされます(手動編集・CSVデータダウンロードにも対応)。
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対象画面: 案件配信画面 / 顧客管理画面(案件ダウンロード)
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「連絡可否」フィルタリング&データ出力追加
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内容: 「連絡可否(可能/不可)」による絞り込み機能と、各種ダウンロードシートへの「連絡可否」列の追加を行いました。
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対象画面: 案件配信画面 / 顧客管理画面(案件ダウンロード)
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フィルタ開閉状態の記憶機能
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内容: 画面上部のフィルタ(絞り込み)エリアの開閉状態が記憶され、次回アクセス時も前回の状態で表示されます。
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対象画面: 案件配信画面 / 顧客管理画面 / 契約管理画面
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今後もMCマーケットクラウドは、皆様のご要望をもとに順次アップデートを重ねてまいります。
引き続き、MCマーケットクラウドをどうぞよろしくお願いいたします。