平素よりMCマーケットクラウドをご利用いただき、ありがとうございます。
皆様からのご要望を受け、専門家に対して任意の文字列を「備考」として設定できる機能を追加しましたので、お知らせいたします。
新機能の概要
従来:
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専門家に対して、独自の管理番号や文字列を表示・保存する場所がありませんでした。
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そのため、たとえば案件配信時において、そのような管理番号や文字列を使って専門家を検索することはできませんでした。
今後:
1.専門家一覧画面から、専門家に対して「備考」を設定できます(最大255文字まで)。

2. 「備考」の内容を使って検索し、該当する専門家を瞬時に抽出できます。これにより、案件配信時の専門家選択が格段に効率化されます。

3. 専門家名の横に備考が表示されるほか、CSVデータにも「備考」列が追加され、外部データとの突合も容易になります。

活用のポイント
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内部管理の徹底:専門家名の横に社内管理IDを表示させるなど、運用ルールに合わせたカスタマイズが可能です。
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セグメント配信:「住宅ローン得意」「有資格者」といった独自のメモを付けておくことで、配信対象のフィルタリングが容易になります。
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安心の内部専用設計:入力した「備考」は、専門家側には一切表示されません。また、マーケットごとに設定が独立しているため、他のマーケットに情報が漏れる心配もありません。
今後もMCマーケットクラウドは、皆様のご要望に基づいてアップデートを重ねていきます。
引き続き、MCマーケットクラウドをどうぞよろしくお願いいたします。